仕事について/SERVICE&WORK

スマートフォンサービス PlayList+

トライフォート第三弾のサービスとしてリリースされたPlayList+。今回はその仕掛け人である2人にPlayList+誕生までの道のりを聞いた。企画からスタッフ集め、制作でのこだわりなどPlayList+の開発秘話に迫る。
 
安川 昌平 / 西宮 一喜
 
PlayList+とは? 今の気分に合わせたプレイリストと出会える無料ミュージックアプリ。
 

PlayList+誕生のきっかけは?

安川
安川:
「社内で新しいサービスをつくろうということになり、10個以上の企画案を出しました。その中でも、自分自身がいつかは音楽に関わるサービスを作りたいという思いがずっとあって。PlayList+に決まったのは、そこまでやりたいと思うことならやってみればいい!という、トライフォートらしい自由度の高さと挑戦的な判断で決まりました。」
安川:
「会社として開発チームを作ってという感じではなく、会社公認で自分の好きなサービスを作るスタンスに近かったので、まずはメンバー集めからスタートしました。前向きで目標を愚直に追えるプロ意識の高い人とやりたかったので、とにかく一人ひとり口説きました。」
西宮:
「私も安川さんからプレゼンを受けてプロジェクトに入りました。プロジェクトのビジョンがしっかりしてましたし、自分も音楽が好きだったので。でも、とにかく安川さんのプレゼンが熱かったです。普段の仕事もやりながらという前提だったんですが、自分は常にチャレンジしていたいタイプですし、本気のメンバーだけでやるのって刺激的だと思い、すぐに参加を決めました。」

PlayList+制作現場の雰囲気はいかがですか?

西宮:
「それぞれが自分の役割を自主的に進めながら、何か確認する必要があれば、すぐに声を掛け合って進めていましたね。サービスを良くしたいというこだわりがそれぞれ強かったので、自分の役割の範囲だけやるというよりも「ここをこうしたい」といった相談をしながら、すぐにその場で試してましたね。」
安川:
「もはや、プログラマーがデザインもさわっていたり(笑)、その逆もあったり。途中からみんなのこだわりがすごかったです。ただ、このプロジェクトは、ほとんどドキュメントはなしでやってましたね。資料を作るよりも、みんなで相談したことをすぐにテストしてみるという感じでした。」
西宮

このプロジェクトで大変だったことは?

安川:
「実は、ほぼ完成に近い段階から全部作りなおしたことがありました。」
西宮:
「当初のサービス名はミュージックジーニアスという名前でしたが、わかりづらいということでボツにしました(笑)。いわゆる音楽アプリだったんですが、余計なものをどんどん省いていったりして、今のプレイリストに特化したサービスになったんです。」
安川:
「やはり、ユーザーにとって分かりづらいものを出してはいけないということでボツにしました。サービスって、ついつい便利さを求めて色んな機能を入れてしまいがちなんですが、やっぱり尖ったものを出していかなければ、他のサービスと同じになってしまうので。細部ではいろんな案をボツにしたけど、ちゃんと当初の構想と変わらないものには仕上がりましたね。」

PlayList+のこれからの目標は?

安川
安川:
「Playlist+は音楽を扱うサービスなので、マーケットは世界に開かれています。言語調整など、色々とやらなければいけないことも多いですが、やっぱり世界中の人に使ってもらえるようにしたいですね。まずはリリースしましたが、これからどんどんアップデートさせて育てていきます。スマホならではの新しい音楽との出会いを作り出すために、色々と考えています。」
西宮:
「位置情報やスマホ特有の機能をうまくつかって、デートの時に聞く音楽や、ドライブの時に聞く音楽といったシーンにマッチした音楽との出会いが生まれるようなものを考えています。」

トライフォートのスマートフォンサービス開発チームについて教えて下さい。

西宮:
「トライフォートというと、ソーシャルゲームというイメージも強いですが、スマートフォンサービス開発も積極的に取り組んでいます。トライフォートだからこそ、ゲームで培ったノウハウをうまくサービス開発に活かしたり、その逆もあります。いつか「トライフォート=スマートフォンサービス」と言わせたいという気概で、日々取り組んでいます。今後は、僕達だけでは思いつかないような新しいアイデアを持っているような人達がどんどん増えていくことを期待しています。」
西宮

最後に一言お願いします。

安川:
「スマートフォンサービスに挑戦したいという人にとって、トライフォートはとても良い環境だと思います。挑戦したいという想いや行動を受け入れる環境があります。実際に僕達がそうであったように、強い想いがあれば自分達のサービスを作ることができます。何かやりたいって思っている人にとっては、楽しくて仕方がない環境です。共に最高のサービスを作っていける方をお待ちしています。」