2016.02.16

楽しんだモノ勝ち!最強デザイナーの作り方

■□トライフォート2015年度新卒社員によるルーキーズブログ、第3弾。
■□新人デザイナーが「ジョジョ」を読み始めたワケとは・・・?

 

こんにちは、UIデザイナーの前田です。

 

今回は、去年の今頃学生だった自分が、仕事を始めてからのことを振り返り、思ったことをふんわり話していきたいと思います。
「これから社会人になる!ゲーム業界に入るんだ!」という学生の皆さんに、なにか参考になればいいなと思います!

 

ゆるい内容ですので、軽い気持ちで読んでいただけたら幸いです。

 

私は会社に入ってから今までで、知らないことや環境に慣れることに必死になる中、ジョジョの奇妙な冒険を第1部から第8部(既刊分)まで読みました。「ジョジョ読んだことない」と話したところ先輩が貸してくれたのです。文庫版で借りたのですが6部まででも50巻はありますね・・・

その他にも先輩方は、おすすめの作品があればDVDや小説、ゲームなど持ち寄っては貸してくれます。そのせいか私は漫画、小説、ゲーム、映画このいずれかに一度も触れない日はありませんでした。

 

遊んでいるようですが、これも仕事につながる話なのです。

 

デザインは日々アウトプットする仕事です。締め切りの中でニーズに合い、尚且つ一定のクオリティのものを生み出し続けなければなりません。
自分がアウトプットできるものは、見て、知って、インプットしているものだけです。
そして、それは今までの自分の経験と知識に基づきます。

 

デザインの話に限ったことではないですが、新人に圧倒的に足りないのは「経験」と「知識」です。
自分の今持っているものだけでなんとかしようものなら、材料不足により、出来上がるものは同じようなもの、または、なにかが不足したものしかできません。

 

先輩によく言われたことは「とにかく、色々なものに興味を持って、引き出しを増やしなさい」ということでした。

この世には多くの素晴らしい作品が存在します。いいものを作り出すのに、いいものを知らずには作ることはできません。

目に映るすべてのものが見方ひとつで自分の引き出しとなり得ます。学生から社会人になって変わることは多々ありますが、素晴らしいものに触れて、楽しんでインプットし、楽しんでアウトプットをし続ける、そんな人がデザイナーとして最強なんじゃないかと思いました。

私もそんな人になりたいですね!!
今学生の皆さんにも、自分の好きなものを好きなまま、社会に飛び出してほしいと思います。

 

それでは少し長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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