2018.07.17

2018年度新卒入社者の今

トライフォートでは2018年4月に4名の新入社員を迎え、人事研修の後、6月半ばより現場研修へと移りました。

今回は新卒社員が人事研修で何を学び、どう成長したのかをインタビューを交えながらお伝えしたいと思います。

 

―そもそも多くの企業の中で何故トライフォートを選んだの?

新入社員Oさん(エンジニア) 以下O(エンジニア)
ビジョンの「MONOZUKURI Platform」では明確に会社が高いレベルのものづくり集団を目指すと明言しています。
学生時代から自分の技術をもっと貪欲に伸ばしたいと思っていたので、会社の一員として会社を成長させ、自分も大きくなりたいと思ってこの会社を選びました。

新入社員Iさん(デザイナー) 以下I(デザイナー)
私は学生時代に他の学生とは違い、専門的なことを勉強してきませんでした。そのため知識が低く自分のスキルに自信が無かったのですが、
トライフォートの面接ではポートフォリオを丁寧に見て下さり、ポテンシャルが高く「伸びる」って言って頂けました。それがとても嬉しく、期待に応えたいと思って入社を決めました。人事の方が親身だったのも嬉しかったですね(笑)

新入社員Kさん(エンジニア) 以下K(エンジニア)
直観ですかね(笑)
トライフォートとの出会いは学校での就活イベントでした。
当時私は高校生で、他の専門学生(20歳以上)に交じって参加をしていたのですが、その中で熱心に声をかけて下さりました。
高校生を新卒で採用したのは今回が初めてとのことでしたが、年齢に関係なく、未来に目を向けてくれたことが嬉しかったです。成長させてくれる、成長する場を与えてくれるそんなワクワク感で決めました。

新入社員Tさん(デザイナー) 以下T(デザイナー)
人事の方が仰っていたことなのですが、「この会社は良い意味でも悪い意味でもまだまだ未熟。みんなで会社を良くしていこうというマインドが重要」という言葉が印象的でした。
私は会社に入ってやりたいことがたくさんあったので、新卒でも発言権と裁量権が与えられ、様々なことに挑戦できると思い、この会社を選びました。

 

―実際に入社してみてどう感じた?

O(エンジニア)技術の会社ということもあり、寡黙で近づき難い方が多いと思っていたのですが、逆に気さくな方が多く、積極的にコミュニケーションを取って頂けています。また社内のいたるところで頻繁に打合せをしているのが印象的で、モノづくりに熱い会社なんだと感じました。

T(デザイナー):私はクリエイティブな会社って緩いと思っていたのですが、良い意味で予想以上に会社としての規律を大事にしていてビックリしました。
例えば新卒に対し、2ヶ月かけて人事の研修を行ってくださったり、ノリと勢いだけじゃなくキチンとしていて、上京を心配していた親にも安心してもらえました。

 

―新卒研修ではどんなことをやったの?

I(デザイナー)研修の心構えやツールの使い方、規則関連を一通り座学した後、社会人と学生の違い、ビジネスマインド、ビジネスコミュニケーション、ビジネスマナーなどを学びました。どれも教えてもらうだけではなく、個人・チームでのアウトプットを伴うものでした。

K(エンジニア)その後まとめとして、新卒が企画した先輩社員向けのビジネスマナー研修の実施、先輩社員にヒアリングして作成したオリジナル会社説明資料、会社理解を深めた上で自分たちが作りたいサービスの企画(2人ずつのチーム)、取締役向けの決意表明などをしました。

 

―2ヶ月の人事研修は皆さんにとって少し長く感じたかもしれないけど、率直に感想はありますか?

K(エンジニア):最初は長いかもとは感じましたが、実際にやってみるとあっという間でした。私は高卒だったので社会人としての基礎を学べる時間を貰えて有難かったです。またその間に同期との結束も深まりました。

I(デザイナー):グループワークが多く、自分がやったことのない役割に積極的にチャレンジして学びの多い2ヶ月でした。また締切を意識しつつも最大限のクオリティーを目指すという経験が出来ました。

 

―印象に残っている研修は何?

O(エンジニア):なんといっても自分がリーダーを担い先輩社員向けに行ったビジネスマナー研修ですね。
学んだビジネス研修を先輩社員向けに企画し直して実施するというものなのですが、聞くことと教えることは全く違っており、より理解を深め且つ興味を持っていただけるような仕掛けを考えたり本当に苦労しました。
また人前で話をするのがとにかく苦手だったのでとても緊張しました。
しかし開催2回で40名の方に参加して頂き、上々のアンケート結果を頂けたのは嬉しかったですね。

K(エンジニア):私も先輩社員向けのビジネスマナー研修が一番印象に残っています。4人のチームで1から研修を作り上げていったのですが、目的のズレ、認識の違いが生じて途中で軌道修正できず全て振り出しに戻ってしまったり、沢山の失敗をしてしまいました。

【新卒が企画したビジネスマナー研修】

ビジネスマナーパンフ

【先輩社員向けマナー研修の様子】

先輩社員向けビジネスマナー研修

 

 

―他に印象に残っている研修はある?

I(デザイナー):研修の終盤で行ったサービス企画が印象に残っています。
2人ずつのチームに分かれて、先輩社員にトライフォートの強みなどをお聞きした上で、自分たちが作れる、或いは作りたいサービスを企画して役員の方にプレゼンして制作権を勝ち取るというお題だったのですが、
私たちのチームはスタートの根本部分でドはまりしてしまい、何度も何度もやり直しして、やり直しすればするほど目的を見失ってしまって、本当につくりたいものの優先順位が分からなくなってしまい、なかなか要領が掴めずリテイクの嵐となってしまい本当につらい経験をしました。
結局コンペでは企画を勝ち取れなかったのですが、研修で何度も指導していただいた「目的とゴール」を意識することの大切さを痛感することが出来ました。

 

―成長したところは?

O(エンジニア):マナーに関して、普段から意識して行動できるようになりました。この研修を受けたからこそだと思います。

I(デザイナー):見る視点が変わりました。今までは自分中心で物事を考えていましたが、相手視点から物事を見ることの大切さを学びました。

K(エンジニア):ビジネスマインドを学んだことでスイッチの切り替えが出来るようになりました。会社に来ると自然とスイッチが入るようになりました。

T(デザイナー):プレゼンする機会が多かったので、ある程度得意になった気がします。ただ喋るだけではなく相手を説得するため、納得してもらうためのプレゼン力がUPした気がします。

 

―現場研修に入って1ヶ月程度経ちましたが、今は何をしている?

全員:サービス企画コンペの勝利チームの「ゲーム」を全員で制作しています。

I(デザイナー):私はUIもやっていますが、どちらかというとプランナーの役割で動いています。全然知らない領域ですが、ロジカルと面白さを両立するために頭を使っています。

O(エンジニア):演出などをプログラミングをしていることと、やったことないですがBlenderで3Dのモデリングに挑戦しています。

K(エンジニア):UnityでUIの実装を担当しています。学生時代の個人制作とは違い、メンバーとのコミュニケーション、ゴール地点の共有など学ぶことが多いです。

T(デザイナー):UIデザインとグラフィック面全般を担当しています。当然ですが学生時代よりも圧倒的に高いクオリティを求められています。要求されているものより高いレベルのものをアウトプットできるように頑張ります。

 

今後新卒は先輩社員のサポートを受けながら、数ヶ月かけて開発の基礎を学んでいく予定となっています。社会人としての基礎、開発者としての基礎を学んだ彼らがプロジェクトに配属され、想像を超える成長を遂げることを見守るのは人事してとても嬉しいです。

そして人事研修での経験を大切にし、私たちのビジョンであるMONOZUKURI Platformを体現できる人財に成長してもらいたいです。

新卒研修写真

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